本文へスキップ

電話でのお問い合わせはTEL.011-386-0600

〒069-0862 北海道江別市大麻栄町16-10

   oasaわたなべ音楽教室


講師の活動EVENT


「Grand Clair Petit Concert」
〜グラン・クレール ミニ・コンサート〜
日時:2012年12月13日(木)18:40開場19:00開演
場所:札幌市時計台2階ホール

渡辺ちか先生(ソプラノ)、高橋紫先生(フルート)、渡辺桃子先生(ピアノ)が出演します。



「子どものための音楽」「唱歌の学校」
〜札幌室内歌劇場公演〜
日時:2012年9月7日(金)14:00
   
2012年9月8日(土)18:30〜 
場所:札幌市教育文化会館小ホール

渡辺ちか先生が出演します。




「きのとやサロンコンサート」
〜夏の日の木管五重奏の楽しみ〜奏楽メンバーによる木管五重奏
日時:2012年7月24日(火)14:00〜 
場所:レンガの館ホール(JR琴似駅北側)

フルート講師 高橋紫先生が出演します。




札幌室内歌劇場スペシャルコンサート
「新たなステージに乾杯!」

〜コール・ピッコラ第6回発表会

日時:2012年7月15日(土)15:00〜 
場所:札幌サンプラザホール

渡辺桃子先生、渡辺ちか先生が出演します。








「第21回グラン・クレール演奏会」Grand Clair Concert
日時:2012年5月19日(土)18:30〜 
場所:札幌サンプラザホール

   





「悠悠・愛愛 入園、入学お祝いミニコンサート」
日時:2012年5月6日(日)

 




札幌室内歌劇場公演
 「オペラの旅路」歌と楽器でたどるオペラ史の400年

構成・編曲:岩河智子
日時:421日(土)午後3時開演(開場230分)
会場:札幌サンプラザコンサートホール(北24条西5丁目 0117583121
入場料:一般3000円、学生2500円(支持会員は各500円引き)全席指定 障がい者席500円(限定4席)
販売:オフィス・ワン0116128696(平日10301800
演奏曲目:
1720 バッハ「無伴奏チェロ組曲」サラバンド
1607 「オルフェオ」プロローグ
1774 「オルフェオとエウリディーチェ」精霊の踊り
1774 「オルフェオとエウリディーチェ」二重唱
1788 モーツァルト「K.V.5451楽章」
1786 「フィガロの結婚」伯爵のアリア
1802 ベートーヴェン「op.35 エロイカ変奏曲」
1805 「フィデリオ」マルツェリーネのアリア
1821 「魔弾の射手」狩人の歌
1821 「魔弾の射手」アガーテのアリア
1831 「夢遊病の女」エルヴィーノのアリア
1832 ショパン「練習曲 op25-7
1871 「アイーダ」アイーダとアムネリスの二重唱
1912 ドビュッシー「シュリンクス」
1902 「ペレアスとメリザンド」イニョルドの独奏
1935 「ポーギーとベス」サマータイム
1950 「領事」子守唄
1925 「ヴォツェック」子守唄
1925 コダーイ「無伴奏チェロソナタ」
1845 「タンホイザー」ヴィーナス頌歌
1845 「タンホイザー」終景

サンプラザオペラ「オペラの旅路」聞きどころ 音楽監督 岩河智子
オペラが誕生したのは、バロック期、16世紀の末。古代ギリシャ劇をお手本に、音楽で劇を物語る形がイタリアで誕生しました。このコンサートでは、最初期のオペラ、モンテヴェルディの「オルフェオ」から始まり、グルックのオペラ改革や、モーツァルトの「フィガロの結婚」を経て、20世紀の無超オペラの傑作「ヴォツェック」まで、400年に渡るオペラの歴史を音で味わっていただきます。
聞き所を挙げてみますと、
その1:このコンサートの特徴は器楽曲とオペラの曲を、セットで演奏するということ。時代様式の変遷は、ピアノやチェロ、フルートなど、器楽の曲を聞くととても分かりやすいのです。
例えば、ショパンは、オペラ作曲家ベッリーニを崇拝し、旋律を自作に引用したりしましたが、この二人の作品を続けて聴いていただきます。また、ドビュッシーの「ペレアスとメリザンド」の前に、ドビュッシーの無伴奏フルート曲を並べてみました。
その2:「近代子守唄三題」と題して、20世紀のオペラ「ポーギーとベス」「領事」「ヴォツェック」から、子守唄を選んでみました。ジャズ風な曲、無調性の子守唄、スタイルの違いがよくわかります。
その3:ベートーヴェンの「フィデリオ」から、ウェーバーの「魔弾の射手」というドイツ国民楽派の流れを取り上げます。出演者全員で最後に演奏するワーグナーの「タンホイザー」の幕切れも感動的です。
その4:コール・ピッコラで昨年「アイーダ」の凱旋の場を演奏していただきましたが、その「アイーダ」の中の、恋敵の女同士、アイーダとアムネリスの二重唱もぜひ聞いていただきたいです。
普段なかなか取り上げることの出来ない珍しい名曲を沢山集めました。このコンサートで、私たちの愛するオペラのたどって来た旅路を、ごゆっくり味わっていただきたいと思います。

札幌室内歌劇場
19901月発足。2000年にNPO法人化。これまでの上演オペラは32本、公演回数は79回に及ぶ。コンサートは190回以上開催。2001年からは首都圏からの招聘も多く、これまでに4劇場で6公演を行い、さらに、2010年には東京・新国立劇場から、北海道を代表するオペラ団体として招かれる。







オペレッタ「青い鳥」
2011年12月24日(土)午後3時 
教育文化会館大ホール

渡辺ちか 講師&「夜」役で出演
渡辺桃子 講師&コレペティトゥーア

オペレッタワークショップの講師&出演者として1224日の公演に向け、70人以上の子ども達と一緒に稽古に励んでいます。
渡辺ちか先生のコメント
札幌と近郊の様々な学校に通う、小学生〜高校生が、一般募集で集まりました。
お互い「初めまして」の状態から、ひとつの公演を作り上げていくという事が、子どもたちにとっては刺激的な経験、プロである大人にとっても新鮮な体験になっています。
「オペラって何?」という、スタート時には何が何だかわからない様子だった子も、本番では立派に歌い、演じる様子は感動的です。
今回の「青い鳥」の物語の魅力は、幸せの「青い鳥」を探すたびの家庭での様々な体験を通しての人間の成長物語だという点です。
舞台経験のない子どもたちが、プロと一緒に同じ出演者として演じ、歌う機会は非常に貴重であり、また、誰でも参加できるという点は更に貴重な企画だと思います。
毎回の稽古では「歌の指導者」という感覚より、普段やっているオペラを作るという過程を、子どもたちも交えてやっている感じです。
子どもたちには「こんな風にやっていくんだなぁ」と体感してもらい、そこから何かを感じ取ってほしい、という期待を持って稽古に励んでいます。どうぞ、オペレッタ「青い鳥」に足を運び、子どもたちの素晴らしい可能性をご覧頂きたいと思います。

 

原作 メーテルリンク

台本 井上征剛、岩河智子

指揮 佐藤浩

演出 中津邦仁

ピアノ 土屋益子

出演 「子どものためのオペレッタワークショップ」参加者

お婆さん、魔女 石田まり子

母 松島瞳

夜 渡辺ちか

父 橋本卓三

祖父、時 則竹正人

 日時:20111224()午後3時開演(2時半開場)

場所:札幌市教育文化会館大ホール

チケット:大人1200円、高校生以下500(税込)、全席自由

教文プレイガイド 電話011-271-3355

ローソンチケット 電話0570-000-777






グラン・クレール ミニコンサート
2011年12月15日(木)19時開演(18:40開場)
札幌市時計台2階ホール
入場料1000円





札幌室内歌劇場公演 「フォスター物語」
2011年4月22日(金)開演: 19:00
会場:札幌サンプラザコンサートホール
1部 「韓国の心を歌う」
2部 「フォスター物語〜親しき友と心のやさしい人たち」
 岩河智子構成編曲。中津邦仁演出
金髪のジェニー、おおスザンナ、夢路、オールドブラックジョー、故郷の人々、誰も知らぬ悩み、漕げよマイケル、他、全30
作曲家 フォスター:則竹正人 Bar
その妻 ジェニー:萩原のり子 Sop
白人 ケティ:窪田晶子 Sop
白人 ドルシー:土本麻生 Sop
白人 メアリー:松田久美 Mezz
黒人 スザンナ:渡辺ちか Sop
黒人 ネリー:遊佐悦子 Mezz
黒人 レミュエル:浅里慎也 Ten
黒人 ジョー:石鍋多加史 Bar
室内楽:蠣崎路子 Fl、富岡雅美 Vn、川崎昌子 Vc、駒崎志保 Pf
コレペティトゥーア:時岡牧子、後山美菜子
全席指定
一般3000円、学生3500円、支持会一般3500円、支持会学生3000円、身障者席500円(4席限定)
チケット 011-612-8696オフィス・ワン
お問い合わせ 011-211-0471札幌室内歌劇場





オペラ「唱歌の学校」
長沼町公演
北海道文化財団・文化の宅急便 NPO法人札幌室内階劇場公演
2011年8月27日(土)16時開演(15:30開場)
長沼町民会館
61組の新学期
イギリスから転校生がやってきた
歌を通して子供たちの交流が生まれた
楽しく1年が過ぎ、やがて別れの春がくる・・・

出演
浅里先生 浅里慎也
ちか子 渡辺ちか
しょう子 窪田晶子
しぶ子 成田潤子
とき子 時岡牧子
まさと 則竹正人
ちか子の母 萩原のり子
しょう子の母 石田まり子
転校生キャサリン 百島吾弥子
キャサリンの母 遊佐悦子
キャサリンの父 橋本卓三

室内楽
フルート、ピッコロ 蠣崎路子
ヴァイオリン 富岡雅美
チェロ 川崎昌子
ピアノ 土屋益子

スタッフ
音楽監督 岩河智子
演出 中津邦仁
舞台監督 坂本由希子
照明 高橋正和
ヘアメイク 藤原宏行
衣装、映像操作 住吉アキヨ





札幌室内歌劇場公演「オペラの明日へ」

2010年3月20日(土)15:00開演(14:30開場)
札幌サンプラザホール
チケット 全席指定 一円4,000円、支持会員3,500円
チケット販売 オフィス・ワン
主催 NPO法人 札幌室内歌劇場
出演:山田武彦(ピアニスト、特別ゲスト)、窪田晶子(Sop)、倉本真理(Sop)、成田潤子(Sop)、萩原のり子(Sop)、松嶋瞳(Sop)、三浦志緒理(Sop)、百島吾弥子(Sop)、森千絵子(Sop)、渡辺ちか(Sop)、石田まり子(Mez)、松田久美(Mez)、遊佐悦子(Mez)、浅里慎也(Ten)、橋本卓三(Ten)、富岡雅美(Vn)、川崎昌子(Vc)、須藤尚美(Pf)、土屋益子(Pf)、渡辺桃子(Pf)、駒崎志保(Pf)
音楽監督 岩河智子
演出 中津邦仁

第一部 札幌室内歌劇場20年の名場面集

スキャットによる「魔笛」序曲(モ−ツァルト)〜旗揚げ公演第1曲目
「エフゲニ−・オネーギン」開幕の二重唱(チャイコフスキ−)
「シンデレラ」継母と2人の姉の三重唱(マスネ)
「月の世界」クラリーチェのアリア(ハイドン)
「フィガロの結婚」ケルビ−ノのアリア(モ−ツァルト)
「ルサルカ」白銀の月(ドヴォルジャ−ク)
「ヘンゼルとグレ−テル」ダンスの場面(フンパーディング)
「さくら」ピアノ独奏(日本古謡、岩河智子編作)
「唱歌の学校」別れの場面(岩河智子編作)・・他

第二部 未来のレパ−トリー
ワーグナ−楽劇「ワルキュ−レ」より“ワルキュ−レの奇行”(山田武彦編曲)
山田武彦と10人のヒロインたち
「カルメン」/ハバネラ
「メリー・ウィドウ」/ヴィリアの歌
「魔王」/(シューベルト)
「ミニヨン」/私はティタニア
「ティレシアスの乳房」/テレーズのアリア
「ピータ−・グライムズ」/エレンのアリア  他
「ボギ−とベス」(ハイフェッツ編曲):ヴァイオリン独奏
「フォスター物語」/were you there? 〜 Michael ・・他  


information

oasaわたなべ音楽教室

〒069-0862
北海道江別市大麻栄町16-10
TEL.011-386-0600
e-mail.
watanabe.music@hotmail.co.jp