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oasaわたなべ音楽教室












講師の活動EVENT

《2012年 講師の活動》

「Grand Clair Petit Concert」

〜グラン・クレール ミニ・コンサート〜
日時:2012年12月13日(木)18:40開場19:00開演
場所:札幌市時計台2階ホール

渡辺ちか先生(ソプラノ)、高橋紫先生(フルート)、渡辺桃子先生(ピアノ)が出演します。




  • (財)北海道文化財団 文化の宅急便
    札幌室内歌劇場公演 オペラ
    「唱歌の学校」様似町公演
    日時:2012年11月11日14:00開演
    場所:様似町中央公民館
    渡辺ちか先生(ソプラノ)が出演しました。


  • 「子どものための音楽」「唱歌の学校」
    〜札幌室内歌劇場公演〜
    日時:2012年9月7日(金)14:00
       
    2012年9月8日(土)18:30〜 
    場所:札幌市教育文化会館小ホール

    渡辺ちか先生が出演します。



  • 「きのとやサロンコンサート」
    〜夏の日の木管五重奏の楽しみ〜奏楽メンバーによる木管五重奏
    日時:2012年7月24日(火)14:00〜 
    場所:レンガの館ホール(JR琴似駅北側)

    フルート講師 高橋紫先生が出演します。

  • 札幌室内歌劇場スペシャルコンサート「新たなステージに乾杯!」
    〜コール・ピッコラ第6回発表会

    日時:2012年7月15日(土)15:00〜 
    場所:札幌サンプラザホール

    渡辺桃子先生、渡辺ちか先生が出演します。




  • 「第21回グラン・クレール演奏会」Grand Clair Concert
    日時:2012年5月19日(土)18:30〜 
    場所:札幌サンプラザホール

       


  • 「悠悠・愛愛 入園、入学お祝いミニコンサート」
    日時:2012年5月6日(日)

     


  • 札幌室内歌劇場公演 「オペラの旅路」歌と楽器でたどるオペラ史の400年
  • 日時:2012年421日(土)午後3時開演(開場230分)
    会場:札幌サンプラザコンサートホール(北24条西5丁目 0117583121
    入場料:一般3000円、学生2500円(支持会員は各500円引き)全席指定 障がい者席500円(限定4席)
    販売:オフィス・ワン0116128696(平日10301800
    演奏曲目:
    1720 バッハ「無伴奏チェロ組曲」サラバンド
    1607 「オルフェオ」プロローグ
    1774 「オルフェオとエウリディーチェ」精霊の踊り
    1774 「オルフェオとエウリディーチェ」二重唱
    1788 モーツァルト「K.V.5451楽章」
    1786 「フィガロの結婚」伯爵のアリア
    1802 ベートーヴェン「op.35 エロイカ変奏曲」
    1805 「フィデリオ」マルツェリーネのアリア
    1821 「魔弾の射手」狩人の歌
    1821 「魔弾の射手」アガーテのアリア
    1831 「夢遊病の女」エルヴィーノのアリア
    1832 ショパン「練習曲 op25-7
    1871 「アイーダ」アイーダとアムネリスの二重唱
    1912 ドビュッシー「シュリンクス」
    1902 「ペレアスとメリザンド」イニョルドの独奏
    1935 「ポーギーとベス」サマータイム
    1950 「領事」子守唄
    1925 「ヴォツェック」子守唄
    1925 コダーイ「無伴奏チェロソナタ」
    1845 「タンホイザー」ヴィーナス頌歌
    1845 「タンホイザー」終景

    サンプラザオペラ「オペラの旅路」聞きどころ 音楽監督 岩河智子
    オペラが誕生したのは、バロック期、16世紀の末。古代ギリシャ劇をお手本に、音楽で劇を物語る形がイタリアで誕生しました。このコンサートでは、最初期のオペラ、モンテヴェルディの「オルフェオ」から始まり、グルックのオペラ改革や、モーツァルトの「フィガロの結婚」を経て、20世紀の無超オペラの傑作「ヴォツェック」まで、400年に渡るオペラの歴史を音で味わっていただきます。
    聞き所を挙げてみますと、
    その1:このコンサートの特徴は器楽曲とオペラの曲を、セットで演奏するということ。時代様式の変遷は、ピアノやチェロ、フルートなど、器楽の曲を聞くととても分かりやすいのです。
    例えば、ショパンは、オペラ作曲家ベッリーニを崇拝し、旋律を自作に引用したりしましたが、この二人の作品を続けて聴いていただきます。また、ドビュッシーの「ペレアスとメリザンド」の前に、ドビュッシーの無伴奏フルート曲を並べてみました。
    その2:「近代子守唄三題」と題して、20世紀のオペラ「ポーギーとベス」「領事」「ヴォツェック」から、子守唄を選んでみました。ジャズ風な曲、無調性の子守唄、スタイルの違いがよくわかります。
    その3:ベートーヴェンの「フィデリオ」から、ウェーバーの「魔弾の射手」というドイツ国民楽派の流れを取り上げます。出演者全員で最後に演奏するワーグナーの「タンホイザー」の幕切れも感動的です。
    その4:コール・ピッコラで昨年「アイーダ」の凱旋の場を演奏していただきましたが、その「アイーダ」の中の、恋敵の女同士、アイーダとアムネリスの二重唱もぜひ聞いていただきたいです。
    普段なかなか取り上げることの出来ない珍しい名曲を沢山集めました。このコンサートで、私たちの愛するオペラのたどって来た旅路を、ごゆっくり味わっていただきたいと思います。

札幌室内歌劇場
19901月発足。2000年にNPO法人化。これまでの上演オペラは32本、公演回数は79回に及ぶ。コンサートは190回以上開催。2001年からは首都圏からの招聘も多く、これまでに4劇場で6公演を行い、さらに、2010年には東京・新国立劇場から、北海道を代表するオペラ団体として招かれる。

 

information

oasaわたなべ音楽教室

〒069-0862
北海道江別市大麻栄町16-10
TEL.011-386-0600
10:00〜20:00

watanabe.music@hotmail.co.jp





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